ゲームのルール

麻雀のルール

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オンライン麻雀は実際に卓を囲む麻雀に比べると基本的なルールさえ知っておけば、自動的にゲームが進行していくので手軽に楽しむことができます。

麻雀の概要についてですが、まず4人のプレーヤーがそれぞれ点数を保有しています。

そして対局の中で最も早く役を完成させたプレーヤーが他のプレーヤーから点数をもらうことができます。

対局は4人がそれぞれ2回ずつ親になるだけ行われて最終的な持ち点に応じて勝敗が決まります。

次に対局の進行方法ですが、まず最初に席順と1局目の親を決めますが、オンライン麻雀では自動的に進行してくれるので、具体的な方法は覚えておく必要はありません。

なお、麻雀では親であっても子であってもゲーム中に行うことは変わりません。

しかし、親は自分が上がった場合の得点が子の1.5倍になります。

また、子がツモで上がった場合、他の子に比べて倍の点数を支払わなければなりません。

例を挙げると、子のひとりが8000点をツモ上がりした際、他の子2人はそれぞれ2000点ずつの支払いですが、親の支払いは4000点になります。

つまり親の局においては点数を稼ぐことだけでなく、いかに支払いを少なくするかというのも大切なことになります。

では、対局の進行方法に戻りますが、まず最初にそれぞれのプレーヤーに13枚ずつ牌が配られます。

牌の種類は萬子、索子、筒子がそれぞれ「1」から「9」まで、東南西北と白発中の7種類の字牌があります。

なお、それぞれの牌の数は4枚ずつです。

13枚の牌が配られたら親から順番に山から1枚牌を取っては1枚捨てるのを繰り返します。

そしてこれを繰り返す中で同一の牌3枚、もしくは3、4、5や7、8、9といった3つ並びの3枚を4セットと頭と呼ばれる同一の牌2枚を作れば上がりとなります。

そして、この牌の組み合わせによってそれぞれ役が与えられ、上がりの点数が決まります。

なお、基本的には同一牌3枚もしくは3つ続きの牌を4セットと頭1つの形になりますが、中には国士無双や七対子といった変則的な形の役もあります。

あと1枚で上がりの状態を聴牌といいますが、聴牌の状態であれば自分のツモで上がることはもちろん、他の3人のプレーヤーが捨てた牌でも上がることができます。

また、手持ちの牌を揃えていく際もツモだけでなく、他のプレーヤーが捨てた牌を鳴いて自分の手牌にすることも可能です。

ちなみに親が上がったり聴牌で流局すれば引き続き親が継続されますが、子が上がった場合や親が聴牌できずに流局した場合、親は次の人に交代となります。

そして、全員に2回親が回ったら対局は終了となります。

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